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メイク・ア・ウィッシュの大野久子氏講演会

夢が生きる力になる!愛と感動の実体験報告
いのち輝く時 ―難病の子どもたちに明日への生きる力を!
今、話題のメイク・ア・ウィッシュの活動に学ぶ。

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日時:2006年10月24日(火) 18:30~21:00
場所:東京芸術劇場 中会議室
参加費:前売りチケット2,500円(寄付を含む)、当日3,000円

詳しくはこちらを御覧ください。

講師:メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン
   事務局長 大野 寿子さん

〈プロフィール)
1951年香川県に生まれる
1969年上智大学文学部に進学、東京へ
在学中は劇団四季付属の演劇研究所5期生として、芝居に明け暮れる
1974年大学卒業後、商社マンと結婚。4人の男児の母となる。
1987年夫の転勤に伴い渡米
1991年 離婚し、子供4人とともに帰国。劇団時代の友人が経営するブティック勤務
1994年再婚。計6人の子供の母になる。
アメリカのボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」の活動を知り、日本事務所のスタッフに志願。以後「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」(MAWJ)の事務局長として、難病と闘う子供たちの夢をかなえる活動に精力的に取り組む。
著書:「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」

「メイク・ア・ウィッシュとは」

1980年アリゾナで白血病と闘っていたクリスという7歳の少年の夢は、「白バイ警察官になりたい」でした。それを聞いた警察官たちは彼のために新品の制服やヘルメット・バッジを用意しました。名誉警察官に任命されたクリス少年は、ミニバイクをプレゼントされ、実際に取り締まりやパトロールをすることができました。その夢がかなった5日後にクリスはあの世に旅立ちました。このことが全米のテレビで放映されたことで反響を呼び、「メイク・ア・ウィッシュ基金」が設立されました。メイク・ア・ウィッシュは世界最大の「願いをかなえる(wish granting)」ボランティア団体(宗教政治団体ではありません。)です。

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは1993年に「遊園地に行きたい」という夢をかなえたことを第1歩として、その後「野生のイルカと泳ぎたい」「江ノ電の運転手になりたい」「フロリダのディズニーワールドに行きたい」「ウルトラマングレートと一緒に闘いたい」「世界一大きいヘラクレスオオカブトムシに触りたい」「サンタクロースと遊びたい」「絵本を出版したい」等など、多くのすばらしい夢をかなえるお手伝いをしてきました。 X JAPANのhideと難病の少女の交流のきっかけも作りました。

主催者よりのメッセージ

「難病の子どもに夢をかなえる」という活動は、とても重いテーマを抱えています。この活動に取り組んでいらっしゃる大野寿子さんは、「これがわたしのやりたいこと」とこの活動に飛び込みました。以来、「私はメイク・ア・ウィッシュの種まきおばさん」とおっしゃって、子どもたちの夢が芽となり大きな実をつける木となることを願いながら活躍されていらっしゃいます。
「とびっきりの笑顔と、とびっきりの物語」大野さんが出会った子どもたちとの感動的なお話をたくさんお聞きしたいと思います。
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by n118 | 2006-09-18 11:11 | 雑感