企業は人なり。 いい人たちが発信する、いい暮らしを支えるいいもの・いい情報のブログです。     


by N118
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カテゴリ:いい人ニュース( 23 )

いい人インタビューでご紹介しました、植松努さんをお訪ねしてきました。

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今回の北海道ツアーは、
植松努さんの植松電機さんを訪問するために
企画しました。

いよいよ6日は、赤平市の植松電機さんに伺う日、
お天気はあいにくの雨・・・6日の旭川は、今にもなきそうな曇り空、
午前の、美瑛観光からスタートしましたが、
やはり、美瑛は雨にたたられました。

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3台のレンタカーのナビの支持が違っていることもあって、
赤平市に余裕を持って入る予定が、

途中道に迷い、
ナビの支持の「道道70号」は砂利道の山越え!

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さながら、サファリラリー。。
後で聞きましたが、地元の方もあまり通らないそうです。(^_^;)

なんとか、お約束の14時に滑り込みセーフ
(本当は目の前の信号で待たされて数分の遅れ)

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わずか10名の私たちを、温かく御迎えいただき、
のどを痛めていたにも拘らず、
新しい計画のお話しを加えての植松さんの講演、
ロケット製作、無重力実験、燃焼実験、
そして、不思議に雨が上がった空へ
私たちのロケットの発射実験と
盛りだくさんのメニューを植松電機の皆さんでやっていただきました。

植松さんの講演での言葉

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植松努さんの夢

★ 住むためのコストを 1/10 に

★ くうためのコストを 1/2 に

★ 学ぶためのコストを 0 に

● 宇宙開発が教えてくれたこと

  あきらめると、どんなに素敵な過去もすべて後悔の対象となる。
  あきらめないと、どんなに辛い過去もすべて感謝の対象となる。

● 悔やまれる過去と付き合うには

  「過去を忘れたり」「過去を無視したり」「過去で同情をかったり」ではなく
  「これから」を良くする!しかありません。

● 10年後の可能性

  過剰なマスプロからの脱却社会を、北海道でいち早く実現する。
  これからの国際社会の手本となる地域ができあがらうはず!

● 大量生産から脱却した「くふう企業」は、「よりよく」を追求するので
  有能な人材を求める。
  有能な人材は、世界中の暮らしがよくなると得やすくなる。

● 日本の未来を支えるために、「これから」を信じよう!
  「これから」のために努力しよう!
  出来る理由を見つけよう!
  みんなで頑張ろう!

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今年、植松電機さんに入社した若者は、去年の秋、植松さんの講演を聴いて
この人についていこう!と入社を決めたそうです。

彼は、
「宇宙開発に興味があったわけではありません。
僕が興味があったのは、植松努さんその人です」

経営者への、一つの大きな答えをもらったように思います。
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by n118 | 2008-06-10 12:18 | いい人ニュース

裁判官制度

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裁判官制度がスタースするまでに一年をきりました。

先週、日弁連の弁護士さんから裁判官制度についての
お話しをうかがいました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

裁判官制度は、世界80以上の国や地域で導入されている。

★ 陪審制度  アメリカ・イギリス・ロシア・スペイン・メキシコ
        ブラジル・ニカラグア・香港など

★ 参審制度  ドイツ・フランス・イタリア・北欧諸国
        アフリカ諸国・アルゼンチンなど

日本にも陪審制度はあった。

現在先進国でこの制度が無いのは、日本と韓国くらいである。

周防正行監督の「それでも私はやっていない」という、
電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、
日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描枯れている映画があったが、
現実を忠実に描いている。

裁判官制度を導入することで、警察の取調べの可視化、
取調べの内容をテープに取ることを義務付けなど、
密室の取調べにメスが入ります。

週刊ダイヤモンド 「裁判官がオカシイ!」5月24日号
も参考にしてください。

また、集中して短期間で判決を出すために、裁判のスピード化が
はかられます。

★ 法律専門家でない市民だからこそできることがそこにはあります。
  様々な経験や知識を持った市民が「疑問はない」と確信して初めて
  有罪とする。そのような仕組みが、市民の自由を守ります。

裁判員制度を、国民の権利と考えてほしい。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

なぜ、裁判員制度なのかが、少し理解できました。

私たちも勉強していく必要がありますね。
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by n118 | 2008-05-26 10:57 | いい人ニュース
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きのう、立教大経営学科教授の山口義行先生の講演を聴きました。

講演の内容を簡単にまとめてみました。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

2008年はアメリカのサブプライム問題から端を発して、
ホームエクイティローンの破産からアメリカの消費が冷え込み、
アメリカに物を売っている(9兆円)日本への打撃はますます深刻になるだろう。

もう一つもっと深刻なのは、日本の中小企業の後継者問題と
経営者の高齢化である。この内側の問題こそがもっとも深刻である。

現在、7万社が廃業を余儀なくされ、10年後には10倍にも及ぶであろう。
日本の中小企業が無くなれば、大企業はますます外に求め
空洞化現象に歯止めがかからなくなる。

立教大で、「事業継承講座」を今年も9月末から開講します。
この講座は、中小企業の寄付で運営しえいる講座です。
会社を引き継ぐということはどういうことか?
経営者になるとはどういうことか?
を学ぶ講座です。

社長の仕事は何?

1.活かす
  人、お金、情報、地域 など・・・
  人は人が育てるのではなく、場が育てる。
  樹研工業の松浦社長は、採用する時には、先着順これを30年続けているそうです。
  なぜ先着順なのか・・・人は誰でも与えられる場さえあれば、可能性は限りなく
  広がる。

  ・・・なるほど。。

2.つなぐ
  情報発信力を高めるためにつなぐこと。
  ブランティングが大切である。
  
 政府は「複数の中小企業が連携体を組み、技術・ノウハウの綿密な
『摺り合わせ』を通じて、柔軟にお互いの強みを相互補完しながら高付加価値の
製品・サービス等を創出すること」を目的に、
「新連携支援」として、補助金も用意している。

3.問う
  常にこれでいいかと自分に問い続ける。
  ここから、イノベーションが生まれる。
  客は何のために金を払うか?
  心を動かしてこそ、金が動く。

2008年は、自己革新のチャンスであり、
逆風だからこそ、やるべきことが見えてくるのでないだろうか。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

今回の講演は、経営者インタビューをしている私にとっても
とても勉強になりました。

出版する本の企画への大きなヒントにもなりました。
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by n118 | 2008-05-24 16:58 | いい人ニュース

あなたの夢は何ですか?

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池間哲郎さん

アジアの貧困地域に暮らす子どもたちの支援活動を命がけでつづけている人です。

このボランティアを始めるきっかけは、
フィリピンに仕事の取材に行ったとき、
ゴミ山に住む12歳の女の子に、
「あなたの夢はなんですか?」
と問いかけたら、
「私の夢は、大人になるまで生きることです」
と答えた。

当たり前のことが夢だといったその子の言葉に
魂がゆすぶられ、このボランティアを始める決断をしたそうです。

昨日、北千住で池間さんの講演を聞きました。

タイトル:
「もっとも大切なボランティアは、自分自身が一生懸命生きること」

地球上には65億人の人がいて、豊かな、米・欧・日の人口は2割、
50億人がアジア・アフリカでほんとに貧しい生活を送っています。
そこでは、3秒に1人、1日に4万人以上死んでいて、
その大半は赤ちゃんや子どもです。
粗末な食事が、一日に一食、栄養失調、劣悪な環境のため、
風邪は下痢で死んでいきます。

世界の食料の7割を2割の人が消費していて、世界一贅沢なのは、
アメリカと日本で、日本の食料の2割は捨てられ、それは
7000人分の食料にあたります。
日本の食糧援助は年間1000万トン、廃棄されている食料は2000万トンです。

学校給食のすさまじいまでの残飯をみて、
日本の子どもたちは食べ物を大切と思う心を失ったと感じました。

今の日本は、世界で一番食べ物を粗末にする国になっています。
これは、大人の責任です。今こそ大切さを真剣に考えるべきです。

フィリピンやカンボジアのゴミ山に住む子どもたち、
カンボジアの地雷原の中で生きる子どもたち、
ミャンマーの汚れた水を飲み続けていた子どもたち、
ミャンマーのハンセン病の人たち、
タイやカンボジアの貧しさゆえに売られていく娘たち、
モンゴルのマンホールに住む子どもたち、

池間さんが18年間、彼らと居食をともにして
学校を作り、病院を作り、井戸を掘り、
援助を続けてきた中で、彼らから生きる力をもらい続けてきました。

この子どもたちに、一つだけ神様が願いを叶えてくれるとしたらと聞くと、
「親の健康と幸せ」と答えが帰ってくると思います。

日本人は、豊かさの中で大切なことを忘れてしまっているような気がします。
何が大切か?それは、「有難いと思う心」です。
日本の子どもたちは生きていけること、食べ物があること、勉強ができること、
親が子どもにやってあげることが当たり前だと思っています。
でもそれは決して「当たり前」ではありません。

有難いと思うから、大切にします。大切だから一生懸命になります。
「感謝こそが、生きる力」です。

ボランティにとって3つの大切なこと

1、知ることも大切なボランティア
2、少しだけ分ける
3、もっとも大切なボランティアは自分自身が一生懸命に生きる

一生懸命に生きるとは、目の前のことを繰り返すこと。
自分の弱さを乗り越えるには、「意識のスイッチ」を
入れ続けること。

私の意識のスイッチは、子どもたちの3枚の写真です。
この写真を見続けながら、頑張ろうという気持ちを
奮い立たせています。

「あなたの夢は何ですか?
私の夢は、大人になるまで生きることです」

致知出版社

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

昨日は、親子づれも若い人もたくさん参加していました。

私にとっての、大きな「意識のスイッチ」となりました。
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by n118 | 2008-04-30 00:02 | いい人ニュース
いい人インタビューをさせていただいた植松努さんが、2月7日、東京国際フォーラムで開催されている「ベンチャーフェアーJAPAN2008」で、
モノ作りベンチャー企業における若手技術者の育成
というテーマで講演されます。

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by n118 | 2008-02-06 00:00 | いい人ニュース
いい人インタビューをさせていただいたNPO法人かものはしプロジェクトの共同代表の村田早耶香さんが、JCI(国際青年会議所)のトルコでの世界大会において、 世界の傑出した青年を表彰する「TOYP賞」を受賞されました!!

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かものはしプロジェクトは、カンボジアの児童買春問題の被害から子ども達の笑顔を守るために、
若者が中心となって活動を続けているNPOです。

これからの村田さんの活躍がますます期待されますね。

詳しくはこちらを御覧ください。
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by n118 | 2007-11-15 15:39 | いい人ニュース

いい人プチオフ会

13日、鹿児島から石岡美奈子さんが、東京にこられるという連絡をいただきました。すぐに、植松信保さん、片桐敏雄さん、望月優さんにお声をかけて、食事会をしました。

石岡さんは、渋谷・鹿児島「おはら祭」で商工会議所青年部から参加するための上京でした。
私を含め皆さんとは初対面・・・でもず~~と以前からの知り合いみたいにすぐに打ち解けて話がはずみました。

このようなかたちで、インタビューがお役に立てることができて、嬉しいひと時でした。石岡さんの今後のご活躍を東京のみんなで祈っています。

来年は、石岡さんのおはら踊りを拝見しま~~す。。

こんなお祭りをやっていたことを今回はじめて知りました。

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by n118 | 2007-05-14 09:56 | いい人ニュース
経営者インタビュー「いいものいい人いい暮らし」でご紹介させていただいた
桜井祐子さんは、フットケアスクールのウェブサイトを2月にリニュウアルして、
フットケアプロ養成学校の開講をしています。

4月には、カナダで、フットケア&インソール&マッサージセラピーの勉強をして、
帰国したばかりです。

ますますパワーアップした祐子さんに、大いに期待しています。

祐子さんのブログ「小さなサロンのオーナー店長ワクワク奮闘日記」は、
私に元気をあたえてくれます。

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by n118 | 2007-05-10 10:49 | いい人ニュース
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経営者インタビュー「いいものいい人いい暮らし」でご紹介しました
株式会社 浅野  樹脂事業部SERA 世良信子さんが本を出版されました。

「人生ケ・セラ・セラ」 株式会社もっと 出版企画部発行
              定価 1,000円+税

「波乱万丈な人生」をひたむきに明るく切り開いてこられた著者は、
まだまだこの人生は折り返し地点、これからどんなことが起きようとも、
お母様がつらい時にそっと歌い続けた「ケ・セラ・セラ」・・・
なるようになるわ~♪
と歌い続け、乗り切っていかれることでしょう。

この本は、
どんなにつらい時でも、夢を持ち続けることがどんなに大切かを
伝えてくれます。

世良さんのビンビンの元気をいただきましょう。。

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世良さんは現在KBS京都ラジオのメインパーソナリティーを務められ、
「世良姐」と呼ばれてリスナーから慕われていらっしゃいます。

世良さんの座右の銘は「人は宝、夢は力」
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by n118 | 2007-04-02 00:30 | いい人ニュース
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当社が運営する、企業は人なり。中小企業経営者インタビュー「いい人いいものいい暮らし」でインタビューさせていただいた方のメルマガが、2006年度まぐまぐ大賞のインターネット・パソコン部門でノミネートされました。なんとお二人もです。すばらしいですね。

(株)アメディア 望月 優さん
「ウェブアクシビリティ入門」
高齢化社会が訪れ、福祉ビジネスも広がりつつある今、あなたのサイトは障害 者や高齢者に配慮されていますか? 電子政府化考想の実現のため、ウェブサイトのアクセシビリティがJIS化さ れました。 本誌はそのJISの基本と必見のノウハウをお届けします。

MINE(マイン) 石岡美奈子さん
「なるほどこういうことだったのか!わかったIT用語」
次から次に出てくるIT用語って「???」ですね。でも大丈夫!指導内容のわかりやすさ“日本一”をめざす石岡美奈子さんが長年の指導歴をいかして、かみくだいてかみくだいてご説明します。

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by n118 | 2006-12-12 22:38 | いい人ニュース